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利用規約

最終更新日: 2026年5月6日

第1条(適用範囲)

  1. 本規約は、sitemora(以下「本サービス」)の利用に関する一切の関係に適用されます。本サービスは sitemora 運営者(以下「運営者」)が提供します。
  2. ユーザーは、アカウント登録、本サービスへのアクセス、または本サービスの利用をもって、本規約のすべての条項に同意したものとみなされます。
  3. 本規約に同意できない場合は、本サービスを利用することはできません。
  4. ユーザーが18歳未満(米国居住者の場合は13歳未満)である場合、保護者の同意を得た上で本サービスを利用するものとします。

第2条(定義)

  1. 「本サービス」とは、運営者が sitemora のブランド名のもと提供するWebサイト構成解析サービス(ウェブサイト、API、関連するすべてのソフトウェアおよびドキュメントを含む)をいいます。
  2. 「ユーザー」とは、本サービスに登録し、または本サービスを利用するすべての個人もしくは法人をいいます。
  3. 「コンテンツ」とは、本サービスを通じて取得、生成、または表示されるデータ、解析結果、レポート等をいいます。
  4. 「対象サイト」とは、ユーザーが本サービスを通じて解析を行うWebサイトをいいます。

第3条(ユーザー登録)

  1. ユーザーは、Googleアカウント連携またはメールアドレス・パスワードの組み合わせにより、アカウント登録を行うことができます。メールアドレスで登録した場合は、送信される確認メールのリンクをクリックして登録を完了する必要があります。
  2. ユーザーは、正確かつ最新の情報を提供してアカウント登録を行うものとします。虚偽の情報による登録が判明した場合、運営者はアカウントを停止または削除できます。
  3. ユーザーは自己のアカウント情報(パスワード、認証情報を含む)を適切に管理する責任を負い、第三者に利用させ、または共有してはなりません。
  4. ユーザーのアカウントを通じて行われたすべての活動は、当該ユーザーの責任とします。不正利用を発見した場合は、直ちに運営者に通知してください。
  5. アカウント情報の管理不十分、不正利用、または第三者による使用に起因する損害について、運営者は一切の責任を負いません。

第4条(サービスの利用)

  1. 本サービスは、ユーザーが管理権限を有するか、または解析を行う正当な権限を有するWebサイトの構成解析を目的として提供されます。
  2. ユーザーは、対象サイトの所有者または管理者から解析の許可を得ているか、または対象サイトの利用規約およびrobots.txtにおいてクローリングが許可されていることを確認する責任を負います。
  3. 本サービスは一般的なWebクローラーと同様の方法でWebサイトにアクセスします。運営者は、対象サイトへのアクセスがもたらす影響について責任を負いません。
  4. 運営者は、プランごとに定められた利用制限(解析回数、ページ数、同時実行数等)を設定・変更する権利を有します。
  5. Googleスプレッドシートへの出力機能を利用する場合、ユーザーはGoogleアカウントのOAuth認証を通じて、Google DriveおよびGoogle Sheets APIへのアクセスを許可する必要があります。このアクセス権限は、解析結果の出力のみに使用され、ユーザーは設定ページからいつでもアクセスを取り消すことができます。

第5条(料金・支払い)

  1. 本サービスには無料プランと有料プランがあり、各プランの料金および機能は本サービスの料金ページに記載の通りとします。
  2. 有料プランの支払いは、Stripe を通じたクレジットカード決済により、登録時および以降の各請求期間(月次または年次)に自動的に課金されます。
  3. 運営者は、30日前までの通知をもって料金を変更する権利を有します。変更後の料金は次回の請求期間から適用されます。
  4. プランの変更および解約は、本サービスの設定ページからいつでも行えます。解約後も、現在の請求期間の終了までサービスをご利用いただけます。
  5. デジタルサービスの性質上、サービスが正常に提供されている限り、原則として返金はいたしません。ただし、日本の特定商取引法その他の適用法令により返金が義務付けられる場合はこの限りではありません。
  6. 支払いに関する紛争は、まず運営者に直接ご連絡ください。誠意をもって解決に努めます。

第6条(無料トライアル)

  1. 新規登録ユーザーには、Proプラン相当の機能を3日間無料で利用できるトライアル期間が提供されます。トライアルの利用にクレジットカードの登録は不要です。
  2. トライアル期間の終了後、有料プランへの登録を行わない場合、アカウントは自動的にFreeプランに切り替わります。
  3. 無料トライアルは、1ユーザーにつき1回限りとします。
  4. 運営者は、トライアルの提供条件(期間、対象機能等)を変更または終了する権利を有します。

第7条(禁止事項)

ユーザーは本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。

  1. 適用される法令(日本法、米国法、その他ユーザーの所在地の法令を含む)または公序良俗に違反する行為
  2. 対象サイトの利用規約またはrobots.txtに違反する態様での解析
  3. 対象サイトに過度な負荷をかけ、またはサービス拒否攻撃(DoS)に類する態様での利用
  4. 本サービスの運営、セキュリティ、またはインフラストラクチャを妨害する行為
  5. 本サービスへの不正アクセス、または他のユーザーのアカウントへの不正アクセスもしくはその試み
  6. 本サービスまたはその一部のリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、または派生物の作成
  7. 本サービスの自動化されたアクセス制御、レート制限、またはセキュリティ機能の回避
  8. 本サービスを利用して取得した情報を、違法な目的、競合サービスの開発、またはスパム行為に使用すること
  9. 他のユーザー、第三者、または運営者の知的財産権その他の権利を侵害する行為
  10. 本サービスを再販、サブライセンス、またはタイムシェアリングの対象とすること(運営者の書面による事前承諾がある場合を除く)

第8条(知的財産権)

  1. 本サービスのソフトウェア、デザイン、ロゴ、商標、ドキュメント、およびその他の構成要素に関する知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。
  2. ユーザーが本サービスを利用して生成したレポート、解析結果等のコンテンツに関する権利はユーザーに帰属し、ユーザーは自由に利用できます。
  3. ユーザーは、運営者に対し、本サービスの提供・改善に必要な範囲で、ユーザーが入力したデータ(URL等)を処理するための非独占的なライセンスを付与します。
  4. 運営者は、個人を特定できない統計データ(解析ページ数の集計等)をサービス改善のために利用することがあります。

第9条(アフィリエイトプログラム)

  1. 運営者は、本サービスの紹介・宣伝を行うアフィリエイトプログラムを提供する場合があります。アフィリエイトプログラムへの参加は、運営者の審査および承認を必要とします。
  2. アフィリエイト参加者は、紹介リンクを通じた有料プランの成約に対して報酬を受け取ることができます。報酬の条件(料率、支払い条件等)は、別途定めるアフィリエイト規約に従います。
  3. アフィリエイト参加者は、本サービスについて虚偽または誤解を招く表現で宣伝してはなりません。
  4. 運営者は、規約違反が認められた場合、アフィリエイトアカウントの停止または削除を行う権利を有します。

第10条(契約の終了)

  1. 運営者は、本サービスの機能追加、改善、変更、または機能の廃止を、事前の通知なく行うことがあります。
  2. 運営者は、システム保守、セキュリティ対応、天災、停電、通信障害、第三者サービスの障害、法令の変更、政府機関の命令、その他運営者の合理的な支配を超える事由により、本サービスの全部または一部の提供を一時的に中断することがあります。
  3. 運営者は、30日前までの通知をもって本サービスの全部または一部を終了する権利を有します。
  4. ユーザーが本規約に違反した場合、運営者は事前の通知なくアカウントの停止または削除を行うことができます。
  5. サービスの変更、中断、または終了に起因する損害について、運営者は責任を負いません。

第11条(免責事項)

  1. 本サービスは「現状有姿」(AS IS)および「提供可能な状態」(AS AVAILABLE)で提供されます。運営者は、明示的か黙示的かを問わず、商品性、特定目的への適合性、権利非侵害、正確性、信頼性、可用性に関する保証を含む一切の保証を否認します。
  2. 運営者は、本サービスの解析結果の正確性、完全性、最新性、または特定の目的への適合性を保証しません。解析結果はあくまで参考情報であり、ユーザーの判断と責任において利用するものとします。
  3. 運営者は、本サービスがエラーなく、中断なく、セキュリティ上の脆弱性なく提供されることを保証しません。
  4. 運営者は、本サービスを通じてアクセスする第三者のWebサイトの内容、可用性、またはセキュリティについて一切の保証を行いません。

第12条(責任の制限)

  1. 適用法令により許容される最大限の範囲において、運営者は、本サービスの利用または利用不能に起因もしくは関連して生じた間接損害、付随的損害、特別損害、結果的損害、または懲罰的損害(逸失利益、データの損失、業務の中断、信用の毀損を含むがこれらに限られない)について、たとえ運営者がかかる損害の可能性について知らされていた場合であっても、一切の責任を負いません。
  2. 運営者の責任が認められる場合であっても、運営者の賠償責任の総額は、損害発生日から遡って12か月間にユーザーが本サービスに対して実際に支払った金額を上限とします。無料プランのユーザーの場合、上限は1,000円とします。
  3. 本条の責任制限は、(a) 運営者の故意または重大な過失に起因する損害、(b) 生命、身体、または健康に対する損害、(c) 適用法令により制限が禁止されている損害には適用されません。
  4. 一部の法域(米国の一部の州を含む)では、間接損害または付随的損害の制限が認められない場合があります。その場合、上記の制限は適用法令により許容される最大限の範囲で適用されます。

第13条(補償(米国ユーザー向け条項を含む))

  1. ユーザーは、以下に起因もしくは関連して運営者が被った損害、損失、費用(合理的な弁護士費用を含む)について、運営者を補償し、防御し、免責することに同意します:(a) ユーザーによる本規約の違反、(b) ユーザーによる本サービスの利用、(c) ユーザーが対象サイトの所有者または第三者の権利を侵害したこと、(d) ユーザーが適用法令に違反したこと。
  2. 運営者は、ユーザーの費用負担により補償対象事項の排他的な防御および管理を引き受ける権利を有します。

第14条(第三者サイトへのアクセスに関する免責)

  1. 本サービスは、ユーザーの指示に基づき第三者のWebサイトにアクセスして情報を取得します。かかるアクセスの適法性および妥当性の確認は、ユーザーの責任において行うものとします。
  2. ユーザーは、対象サイトの利用規約、robots.txt、およびその他のアクセス制限を遵守する義務を負います。
  3. 対象サイトの所有者または管理者からクローリングの停止を求められた場合、ユーザーは直ちに当該サイトの解析を中止するものとします。
  4. 本サービスの利用に起因して対象サイトの所有者または第三者との間で紛争が生じた場合、ユーザーは自己の責任と費用をもって解決するものとし、運営者を一切の責任から免責することに同意します。
  5. 運営者は、米国デジタルミレニアム著作権法(DMCA)その他の適用法令に基づく正当な通知を受けた場合、関連するコンテンツの削除またはアクセスの無効化を行うことがあります。

第15条(個人情報およびデータの取扱い)

  1. 運営者は、ユーザーの個人情報を、日本の個人情報保護法および適用されるプライバシー関連法令に従い適切に管理します。
  2. 収集する個人情報には、アカウント情報(氏名、メールアドレス)、利用状況データ、および支払い情報(Stripeを通じて処理)が含まれます。
  3. 個人情報は、本サービスの提供、カスタマーサポート、サービス改善、および法令上の義務の履行の目的にのみ使用します。
  4. 運営者は、法令に基づく場合、ユーザーの同意がある場合、またはサービス提供に必要な範囲で業務委託先に委託する場合を除き、個人情報を第三者に提供しません。
  5. ユーザーは、自己の個人情報の開示、訂正、削除を運営者に請求することができます。
  6. 米国カリフォルニア州の居住者は、カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)に基づく権利を有する場合があります。該当する権利の行使については、運営者までお問い合わせください。
  7. 詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。

第16条(アカウントの停止・削除)

  1. 運営者は、以下の場合にユーザーのアカウントを事前の通知なく停止または削除できます:(a) 本規約への違反、(b) 不正利用の疑い、(c) 法令上の要請、(d) 長期間の不使用(12か月以上)。
  2. ユーザーは、設定ページから、またはお問い合わせフォームを通じて、いつでもアカウントの削除を請求できます。
  3. アカウント削除後、ユーザーのデータは30日以内に削除されます。ただし、法令上の保存義務がある場合はこの限りではありません。
  4. アカウント停止・削除後も、本規約のうち性質上存続すべき条項(保証の否認、責任の制限、補償、準拠法等)は引き続き効力を有します。

第17条(不可抗力)

運営者は、天災、地震、洪水、火災、戦争、テロ、パンデミック、政府の行為、法令の変更、通信障害、停電、サイバー攻撃、第三者サービスの障害、その他運営者の合理的な支配を超える事由に起因する本サービスの提供の遅延または不履行について、責任を負いません。

第18条(規約の変更)

  1. 運営者は、必要と判断した場合に本規約を変更する権利を有します。
  2. 重要な変更を行う場合は、変更の効力発生日の14日前までに、本サービス上の通知またはメールにより、ユーザーに通知します。
  3. 変更後に本サービスの利用を継続した場合、ユーザーは変更後の規約に同意したものとみなされます。
  4. 変更に同意できない場合、ユーザーはアカウントを削除することで本規約への拘束を終了できます。

第19条(準拠法・管轄裁判所)

  1. 協議による解決: 本サービスに関する紛争が生じた場合、両当事者はまず誠意をもって協議し、解決を試みるものとします。
  2. 日本居住者: 日本に居住するユーザーとの間の紛争については、日本法を準拠法とし、新潟地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
  3. 米国居住者: 米国に居住するユーザーとの間の紛争については、日本法を準拠法とします。ただし、ユーザーの居住する州の強行法規が適用される場合はこの限りではありません。紛争が協議により解決されない場合、新潟地方裁判所を管轄裁判所とすることに同意します。
  4. その他の地域の居住者: その他の地域に居住するユーザーとの間の紛争については、日本法を準拠法とし、新潟地方裁判所を管轄裁判所とします。

第20条(集団訴訟の放棄(米国ユーザー向け))

適用法令により許容される最大限の範囲において、ユーザーは運営者に対する請求を個人としてのみ提起することができ、集団訴訟(class action)、集団仲裁、またはその他の代表訴訟の原告もしくはクラスメンバーとして参加する権利を放棄します。本条は、かかる放棄が違法とされる法域には適用されません。

第21条(一般条項)

  1. 分離可能性: 本規約のいずれかの条項が無効または執行不能と判断された場合であっても、残りの条項は引き続き有効とし、当該条項は適用法令のもとで許容される最大限の範囲で執行されるものとします。
  2. 権利の不放棄: 運営者が本規約のいずれかの権利を行使しないことは、当該権利の放棄を意味しません。
  3. 譲渡: ユーザーは、運営者の書面による事前の同意なく、本規約に基づく権利義務を第三者に譲渡することはできません。運営者は、本規約に基づく権利義務を自由に譲渡することができます。
  4. 完全合意: 本規約は、本サービスの利用に関するユーザーと運営者との間の完全な合意を構成し、本サービスに関する従前の合意に優先します。
  5. 通知: 運営者からユーザーへの通知は、本サービス上の掲示または登録メールアドレスへのメール送信により行います。
  6. 連絡先: 本規約に関するお問い合わせは、本サービスのお問い合わせフォームまたは support@sitemora.app までご連絡ください。